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レッド・ドラゴン


RED DRAGON [Blu-ray]RED DRAGON [Blu-ray]
(2009/05/09)
アンソニー・ホプキンス、ハーヴェイ・カイテル 他

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 2002米 監督ブレット・ラトナー 出演アンソニー・ホプキンス、エドワード ノートン、レイフ・ファインズ、
ハーヴェイ・カイテル、エミリー・ワトソン他

……なにがヤバイって、私この映画、以前に見たかどうか、まったく思い出せないってこと(汗)。
レクター博士3部作のひとつ。86年のマイケル・マン監督による同名作品も見てるから、いろいろ記憶がごっちゃになってるのかな。とりあえず映画館では見ていません。もしかしたら、レンタル開始直後に新作として借りて見てるのかもしれません。だから今回、見覚えのあるシーンが多くて「あれ?」と思ったのかもしれません。……でも、まったく見た覚えのないシーンもあるんだよなぁ。
う~ん。未だもって不明。私はこの映画、2度目なんだろうか。そんなことがわからない自分にかなりの危機感を抱いてます。助けて、レクター博士……!
(ぜんぜん映画感想じゃない。これこそ備忘録)

リベリオン


リベリオン-反逆者- [Blu-ray]リベリオン-反逆者- [Blu-ray]
(2009/06/03)
エミリー・ワトソン、クリスチャン・ベール 他

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2002米 監督:カート・ウィマー  出演クリスチャン・ベール 、ショーン・ビーン、エミリー・ワトソン他

SFです。舞台は近未来。第3次世界大戦後、という舞台設定。
生き残った人類は、戦争の要因となる「人間の感情」を薬物で抑え、結果、世界は争いのない、画一的ながらも争いのない穏やかな社会を形成している。
そうした社会にあって、絵画、本、音楽などの芸術品を愛好する者は感情違反者と呼ばれ、発覚すれば、クラリックという特別捜査員に捕まり、火刑に処される世界。
主人公は凄腕のクラリックの一人。取り締まる側であった彼が、仲間の造反をきっかけに社会制度に疑問を抱き始め、やがては反逆者となり、独裁者をうちのめすまでの話。

いやー、かっこよかった。ガン=カタ、さいこー! 私はマトリックスより断然こっちのほうが好き。
いまひとつ知名度が低い作品かもしれませんが、是非見て欲しい一本です。SF好きの間では名作として有名です。よくできた管理社会SFです。
もしも2003年度の「私のSFこの一本」を挙げろと言われたら、間違いなくこれを推挙しますね(笑)。
男子はもう、文句なく好きでしょう。えっとー、女子はー…。とにかく映像がかっこいいです。それと、クリスチャン・ベールが(アメリカン・サイコから一転)今度は抑えに抑えた男の色気を醸し出してます。簡単にいうなら、カッコいい。ものっすごくカッコいい。
あとショーン・ビーンは、どうして登場した瞬間から「うわ、こいつまた裏切りそー」と思わせるんでしょうか(^^;)
007ゴールデンアイで見事な裏切りキャラを演じてくれた彼。次に目にした指輪でもりっぱにボロミアでしたし、今度もまた造反者…(笑)。妹いわく「ハリウッドいちの裏切り者、裏切らせたら世界一、かっちょいー!(笑)」
とのことでしたが、その通りだと思います。私はロード・オブ・ザ・リングの第1部のプレミア上映で、来日して舞台挨拶した彼を間近に見ているのですが、ただ黙って舞台に立っている時でさえ、何かしでかしそうな雰囲気でハラハラしましたよ(笑)。
(イライジャやオーランドまで来てる舞台挨拶だったのに、アレックス(006)ステキ~v と、ショーンひとりに目が釘付けだったのは私…)
とりあえず上にあげた2人を永久保存する目的で、DVDは即買い。
SFとしてのストーリーには目新しい要素はありませんけど、スタイリッシュな映像がかなり好みでしたハイ。というわけで個人的には☆5つな作品。
だれかクラリックのコスプレしてくんないかな…。<マニアすぎ?

リディック


リディック ディレクターズ・カット版 [Blu-ray]リディック ディレクターズ・カット版 [Blu-ray]
(2009/09/02)
カール・アーバン、ヴィン・ディーゼル 他

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2004米 監督デヴィッド・トゥーヒー 出演ヴィン・ディーゼル、カール・アーバン、ジュディ・デンチ他

本年度MyベストワンSF映画決定。早くも(笑)。
(とはいえ今年はもう、他に大したSFの公開予定もないが)

じつは、なんっっっっっっっっっの! 期待もしないで見たんだけど、これが意外に面白かった。
中だるみもなく、最後までぐいぐい引っぱられて見ちゃいました。ほんとに面白かった。
SF映画は外し慣れし過ぎてて、どうも消極的な姿勢で見る癖があります。臆病者め(^^;)
でもそのお陰で、こういう拾い物があると、感動もひとしお。
作品の雰囲気としてはダイハード+ターミネーター+エンド・オブ・デイズってとこかな?
好き嫌いの激しい私はヴィン・ディーゼルも大っ嫌いなんだけど、ラッソー艦長byマス・コマが
平気だったように、この作品に限ってはヴィンヴィンもかっこいいと思いました。
上着をマントのように翻している姿が素敵♪ 大好きです。
毎度現金でごめんなさい(笑)。
(本当は、あの後頭部のシワと、むきむきの上半身がイヤ)

予告編の段階から美術的な面で気になっていたこの作品。
期待通り、いい絵作りでした。ああ、スクリーンで見てよかった…!
細かいディテールまでしっかり作り込んであって素晴らしい。
全体的に色使いがちょっと重すぎる気もするけど、世界観には合ってます。
ネクロマンサーの船、かっちょいい~。
欲を言うなら兄貴(カール・アーバン)の妻は、綺麗な白人女性がよかったな。
でも兄貴、またこんな役なのね。また国への忠義心を試されてるのね。
またグリマにウォーマングリン(戦好き)とか言われちゃうのね。<注・指輪ネタ
それと兄貴、その髪型イケてませんよ。ラッソーの長髪よりダメダメです。
そこ一番なんとかして欲しかったなぁ…(苦笑)。

ようは侵略SF。宇宙からやってきた悪の軍団ネクロマンサー対ヒーローリディック。
一応リディックも悪人(殺し屋?)設定なんだけど、独自の正義感は持っているようなんでヒーロー認定。
彼もまた徹底した強さを持っててかっこいいです。
ラストのオチは「読めちゃう」という不満が出るかもしれないけど、
そのオチの見せ方というか演出が気が利いているので良しとしましょうよ。
それとあの、700℃の夜明けは素晴らしい絵ですよ。これぞSF。
岩陰に隠れただけであの熱風をやり過ごせるとは到底思えないけど気にしない。
ロード・マーシャルのあの特殊能力が具体的にどういうことなのかよく分からないけど気に………なる。
誰か教えて。私、このシリーズ良く知らないんで(汗)。

というわけで、まずは前作にあたるピッチ・ブラックでも見てみます。
近所のTSUTAYAにないのが、目下の悩みです。
興行的には失敗しているような気がするので、そこが一番悲しいです。
ああぁ……、続編はない……かな……?(-_-;)
ところでこれ、LotRやマトリックスよりも制作費が上って本当ですか。あのセットが高かったのかな?
確かにすごかったですけどね。一応、納得ですけどね。でも指輪より上って…。
意外にピーター・ジャクソン(指輪の監督)がやりくり上手ということなのかもしれません(笑)。
(2004.09.05)

リクルート


リクルート [DVD]リクルート [DVD]
(2004/07/14)
アル・パチーノ、コリン・ファレル 他

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2003米 監督ロジャー・ドナルドソン 出演アル・パチーノ 、コリン・ファレル 、ブリジット・モイナハン他

私コリン・ファレル嫌いなんだけど、これだけはコリンでよかったと思う。
コリンの演技力と役柄が、ぴったりとマッチしていたように思います。
一昔前だったらきっとブラピが演っていただろう役どころ(新米CIAエージェント)ですが、
さすがに今はもうブラピを「青臭い新人」には仕立てられないだろうしね(笑)。
あ、だからコリンはポストプラピとしてハリウッドで重宝されているのか?
あの眉毛と、クソ生意気…意志の強すぎる顔つきが嫌いなんだけどなー(^_^;)
アル・パチーノの演技がいいのは当たり前として…。
えー。CIAが素人をスカウトして一人前のスパイに育て上げるお話です。
何が真実で何が嘘か!? という脚本はスパイ絡みの映画ではわりとよく扱われる要素なんで
ストーリー的にはさほど目新しいものでもないのに、上2人の演技力によって
新鮮な気持ちで楽しく見られました。ありがとうコリン(現金な…)。
それにしても、私はこういうスパイ映画を観すぎているんでしょうか。
オチの予測がつかないんじゃなくて、何通りもの結末が予想できてしまって、
果たして今回はどのオチがくるのか? という見方しかできませんでした。
(結局、想像していたオチのひとつだった)
なんか少し損した気分。「えぇっ!?」というような大どんでん返しで
気持ちよく騙されたかったな(^^;)
(2004.07.21)

リーグ・オブ・レジェンド


リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い [Blu-ray]リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い [Blu-ray]
(2010/07/23)
ショーン・コネリー、スチュアート・タウンゼント 他

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2003米 監督スティーブン・ノリントン 
出演ショーン・コネリー、スチュアート・タウンゼント、ペータ・ウィルソン、ショーン・ウエスト、
トニー・カラン、ジェイソン・フレミング、ナサーラディン・シャー

基本的にショーン・コネリーの出演作は全て見る私だから別にいいんだけど、
本来だったらレンタルDVDで見ただろう作品。どうせハズすだろうからと(暴言その1)。
それをわざわざ公開終了寸前に慌てて劇場まで足を運んだのは、ひとえに
スチュアート・タウンゼント見たさで。これはアレですか。ジャニーズファンの方々が、
ジュニアはおろかリトルの時代からめぼしい新人はチェックしておくというヤツと同じですか?
いや、今さらタウンゼントを新人扱いするのもどうかと思うけど。
ともあれ、彼のドリアン・グレイっぷりには大満足です。はい。それはもう素敵でした。
でもこの映画、オタク魂を持ち合わせないOLとかが、なんの予備知識もなく見てしまったら、
いったいどんな感想を抱くんだろう?(汗) 変な言い方だけど、一般人のデートには不向きな
映画だと思う(暴言その2)。正直私だって、最初はちょっと苦しかったもん。なんつーのか、
SFなのかファンタジーなのかマンガなのか、そのへんはっきりしてくれよっ! みたいな(^^;)
時代と場所が特定されすぎているから、SFと取るにもファンタジーと取るにも、どちらも今ひとつ
しっくりこないんだよねぇ。やっぱりマンガ? マンガなの? いや、マンガなんだけど(原作がな)。

でも途中で「あっ、そうか」と気づいた。
これは英国人が作ったワイルド・ワイルド・ウエストか! と。<え? 違う?(汗)
そう思って腹をくくってからは楽に見れたのは事実。てゆーか、クォーターメインはともかく、
ネモ船長が出てきたあたりでさっさと腹くくれよ! という気もするけどね(笑)。なにを馬鹿正直に
ハイドをつかまえるあたりまで、「いったいこの世界の科学的考証はどーなってるんじゃ…」と
真面目に見てしまったのか。映画の鑑賞法、下手ですか私(^^;) 
ただ、ワイルド・ワイルド・ウエストみたいな、と言い切るには、ちょっとこっちのほうは、
ヒューマニックな要素が入りすぎているようにも思う。
父親と息子の成長物語的な要素がいっそ邪魔。鼻につく。
開き直って、すこんとかっ飛ばしてくれてもいいのに。
そもそも、あれだけ無茶してんだから(笑)。
今の科学でもありえないノーチラス号、かっこいいしね。ドリアン邸の書斎での戦いシーン、
めちゃめちゃかっこよかったしね。(基本的に背景セットや小物の完成度は高いと思う)
いやもう上司が「M」ってだけでも、私は爆笑ですよ。。
(まさかモリアーティのMだとは思わなかった。原作よく知らないんです、すみません)
個人的に一番大きな不満を述べるとしたら、音楽が弱いという点か。
それこそワイルド・ワイルド~みたいな印象的なテーマのひとつでもあれば、
引き締まっただろうに(しつこい)。

……と、いい加減ひどいことばっかり言ってますけど、けっして嫌いじゃありませんよこの映画。
正直、大好きとまでは言いきれないけど、オタク的には心が騒ぐ作品です。一応今後の資料として、
パンフレットくらいは購入してきましたし。
とりあえず、あれだけのキャラクターを実写でひとつところに集めたこと自体が素晴らしい。
よく映画化した。いったいこの脚本の何がショーンを「制作総指揮」に名を連ねるまで駆り立てたのか
知らないけど、監督との決裂ゴシップで見事なオチまでつけてくれてありがとう(笑)。
ただねショーン、私はきっとこれからもアナタを見続けますが、
いい加減そろそろ去りゆく老兵の最後のひとっ華状態のポジションは、いかがなものかと。
「ザ・ロック」あたりで打ち止めにしておいたほうがカッコよかったんじゃないか? 
いっそインディ・ジョーンズみたいに「ちょっと変わった、今はただのおじいちゃん」役をさらりと
演じていたほうが、よりかっこいいのになぁ…、などと余計なことを思う今日この頃。
それでも「往年の007スター」のプライドはどこまでも高いんでしょうね(^^;) 
タウンゼントの今後が楽しみです。(脈絡ねー!)

追記・今上の文章を書き終えてから、ようやくまともにパンフレット見たんだけど(見とけよ)、
なんだこの映画、音楽担当トレバー・ジョーンズなんじゃん。ああぁ…やっぱりね。どうりでね(T_T)
じつは私、彼の仕事、好きじゃないんだよねぇ。
ますます苦手になりそうDeath。何から何まで大好きな「フロム・ヘル」だって、
ただひとつ音楽が不満なほど。トレバー…とことん相性悪くてごめんよ…。
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