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28日後


28日後... 特別編 [DVD]28日後... 特別編 [DVD]
(2004/03/05)
キリアン・マーフィ、ナオミ・ハリス 他

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2003年 米 監督ダニー・ボイル 出演キリアン・マーフィ ナオミ・ハリス クリストファー・エクルストン
ミーガン・バーンズ ブレンダン・グリーソン

本当にもう、心の底から、「ああ…っ、映画館で見なくてよかった――ッ!」な一作。
こんなの映画館で見ちゃった日にゃ泣くから。もう確実に泣くから!!!
というのも私はホラー映画が苦手でして。特にゾンビに追われる系のヤツ。もーだめ。本気でだめ。
いつ出てくるか。どこから襲われるのか。終始そういう緊張感に包まれる恐怖は大の苦手です。
なのにこの映画、結局のところ、そういう内容だったんだよ~(涙)。

予告編によると、主人公が交通事故で昏睡状態にあった28日間のあいだに、とあるウィルスが英国中に蔓延し、
主人公が目覚めた時には、すでにロンドンはまったくの無人状態。これは何!? ここからどうする!? どう生き延びる!?
……的な説明だったので、なんか面白そうだな、と思ってたんですよ。
未知のウィルスというキーワードから、SFかな? とも思っていたので。
いやまぁ、SFっちゃーSFなんだけど、そのウィルスに犯された人が、見境なく人を殺しまくる、
「理性をなくした凶暴な野獣」に変化してるなんて反則です。
それってもう、生きながらにして、ただのゾンビじゃん…勘弁して(T_T)

主人公は、ゾンビにいつ襲撃されるかとびくびくしながら逃げまわり、活路を見いだそうと必死になるわけですが、
やっと見つけた軍隊ももはや味方とは言い切れず、気秩序な世界で延々と殺人が繰り広げられ、
なんと劇場公開版では、戦いむなしく主人公は死んでしまうようです。
結局のところ救いなんてどこにもない、なんともやり切れないラストとなっていたよーで。
私がレンタルしたDVD版はオチが違ってて(クレームきすぎた? 悪評価に根負けした?)、
最後の最後に外国の空軍機が見つけて(助けて)くれるという、ぎりぎりの救いはありましたが…。
殺人シーンにも造形美はなく、ただやたらめったら殺しまくるだけ。ク゜ロ度は低いけど美しくもない。

これをもし映画館で見てたらどうするだろう? 途中で出るかな?
いや、耳ふさいで目をつむって2時間をやりすごすかな…?
じゃあ、なんのために見にいったんだか…となること請け合いな、私がもっとも苦手とするパターンの映画でした。
なので、そういうのがお嫌いな方は、絶対に見ちゃダメです。

パッケージのサムネすら怖いので最小で。(チキン!)
(2005.02.20)
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ナルニア国物語 1&2章


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(2011/07/06)
ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ 他

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 [Blu-ray]ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 [Blu-ray]
(2011/07/06)
ベン・バーンズ、ジョージー・ヘンリー 他

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監督 アンドリュー・アダムソン  出演 ウィリアム・モーズリー 、 アナ・ポップルウェル 、
ティルダ・スウィントン 、 ジム・ブロードベンド 声の出演 : リーアム・ニーソン 、 ルパート・エヴェレット

原作未読のせいか、2作見てもナルニアの愛し方が分からない…。とくに、タムナスさんの出ていないカスピアン王子のほうはもう……、
倍速再生で見ても辛かったよ☆
せめてあそこでティルダ(冬の魔女)が復活してくれたら、もうちょっと楽しめたんだが。
全編、あのガキどもの不満げな顔つきが気に入らない。突き出した口がむかつく。かわいくない。
ロードオブザリングでも狙いたかったんか? なんだあのテンポの悪さ。戦いのロジックすらよく分からない。
結局ナルニア国にとっての「王と王女」はアスラン呼び出すための連絡係と捉えればいいのだろうか。
よく分からない…。
これとライラとどっちがマシか、よく分からない…。うう~ん…。
やっぱりまずは、原作を読むところからはじめなくてはならないようです(^_^;)

(2009.05.12)

ナショナル・トレジャー


ナショナル・トレジャー [Blu-ray]ナショナル・トレジャー [Blu-ray]
(2010/09/22)
ニコラス・ケイジ、ジョン・ボイト 他

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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 [Blu-ray]ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 [Blu-ray]
(2010/09/22)
ニコラス・ケイジ、ヘレン・ミレン 他

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2005米 制作ジェリー・ブラッカイマー、監督ジョン・タートルトーブ 出演ニコラス・ケイジ
ショーン・ビーン、ダイアン・クルーガー、ジョン・ボイド、ハーヴェイ・カイテル、クリストファー・ブラマー他

いやぁ~、いやいやいやいやいや(笑)。
なんつーのかこう、上映中ずっと生暖か~い気持ちで、口元ゆるみっぱなしな映画でしたのことよ(笑)。
つっまんねーなコレ、なんだよコレ、おいおいおい、いくらなんでもご都合主義すぎだろ、イヤそれ無理ありすぎだろ、
なのにイマイチ地味だよ、テンポは悪くないけど華がないよ華が、と(笑)。
まるで西村京太郎サスペンス北米版。ご当地紹介ムービーですか(笑)。
って感じで、もうずっとニヤニヤ見てた(笑)。でも、見終わった直後、
「あー、ばかばかしかった!(笑) いやぁ、つまんない映画だった!(笑) さ、もう一回見よっか(笑)」と。

とにかくもう、(笑)(笑)(笑)、という感想しか書けない、生ぬるい一本なんだけど、
私はこういうB級映画大好きなんで、もう一回くらいなら映画館で見てもいいな。マジに。
ただし次は1000円デーにする。そんで、DVDはいらない。たぶん買わない。
まぁ、しょせん「トレジャーハント・ムービー」なんで、これくらいのB級さでいいんだと私は思います。
次から次へと都合良く「手かがり」が現れるのも、こういう映画のお約束。いっそそれこそが「様式美」。
『ロマンシングストーン』や『インディジョーンズ』から連綿と受け継がれてきたものですね。
『ハムナプトラ』や『トゥームレイダー』もここに入ります。
なので、もともとその手のジャンルがたまらなく好き、という人意外にはオススメしません。ご注意。
(つまり私は、もともとそういう映画も大好きなのだよ)
以下、完全ネタバレ。さらにご注意。

主人公ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が、昔から自分の家に語り継がれてきた
「人類の歴史を塗り替えてしまうほどの財宝」とやらを求めて、
北極→ワシントンDC→フィラデルフィア→ニューヨークへと移動しつつ、
最後はとうとう宝を見つけてオシマイなこの映画。
最大の失敗は、宝が大したことない点だと思いました(笑)。
すでにルーヴルあたりに山と展示されてるような金銀財宝見せられても、
これがなんで人類の歴史を塗り替えちゃうワケ…? と苦笑しながら首を傾げるばかり(笑)。
あ、もしかして、アレキサンドリア図書館の古文書あたりに、何か大発見でも?
つーかもう、そういう細かい点、どーでもいいですけどね(^^;)
「パイレーツ・オブ・カリビアンのスタッフが再集結!」とか宣伝で言ってるあたりからして、
すでに怪しいこの映画。TVCMの音楽もパイレーツからの流用。
こりゃ~相当ダメなんだろうなぁ…と思っていけど、予想通り、そこそこコケると思いますですハイ(笑)。
(私の友達ものすごく期待してたから、よせブラッカイマーだぞ! 絶対B級だぞ! と警告したくらい)

ちなみにこの映画ならではの見所としては、あの裏切り名優(笑)ショーン・ビーンが、裏切られてる点でしょうか。
それと、女王なっちの「北極大陸」という字幕も爆笑ポイント。お見逃しなく。(注・北極は大陸ではない)

あ~馬鹿馬鹿しかった(笑)、あ~つまんなかった(笑)、さ、もっかい見よう(笑)。

こんな感想を抱ける映画ってすごいね。ブラッカイマー、ある意味天才(笑)。
最後の「FBI捜査官の指にフリーメイソンの指輪」。ここはちょっと気が利いてたけど。
ニコラス・ケイジのタキシード姿にもちょっと萌え。できればあのパーティシーン、ショーン・ビーンにも
タキシードで登場して欲しかったな。独立宣言書を盗むあたりからテンポが良くなってくるので
途中飽きることがないのも長所かな。音楽は全編ボブ・バダミかと思いきや、トレヴァー・ラビン。
ちょっと残念。印象に残るメロディーはなかった。それも私にとっては弱さの理由。
いろいろと残念なような、それなりに堪能したような…、不思議な一本です(^^;)

……今ふと思った。
教会地下のお宝、じつは「人類の祖先は宇宙人だった!」という証拠にすりゃよかったのに。
それなら封印しとくしかないだろ。フリーメイソンも必死に隠すだろ。
というわけでブラッカイマーさんへ。「キングアーサー」の時に提案したとおり、
やっぱUFOだよUFO。もうそれっきゃないよ(笑)。
ブラッカイマーの次回作に期待します(笑)。
(2005.03.22)

銀座・日劇3のロビーディスプレイ
050322_1604~01 050322_1604~02 050322_1604~03

つまりまぁ、この程度の「宝」が…(以下略)


そして「えっ!? つづきあるの!?」と素で驚いた第二作。
まあ、基本的に感想は1と同じ。
でも、ハムナプトラと同じように、2によって明確にシリーズの方向性が見えてきたというのか、今じゃわりと素直に続きを楽しみにしてるシリーズになっちょりますハイ(笑)。
いろんな項目でちょこちょここの作品名を引き合いに出すとおり、どうも私にとっては口直し的な大切な作品になりつつもあります。
ありがとう、ブラッカイマー!(笑)

ナインスゲート


ナインスゲート ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]ナインスゲート ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]
(2011/06/24)
ジョニー・デップ、レナ・オリン 他

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1999年 仏・スペイン 監督 ロマン・ポランスキー
出演 ジョニー・デップ、フランク・ランジェラ レナ・オリン他

古書の専門家兼探偵みたいなジョニー・デップの静かな役柄が好きな一作。
最後、それでジョニーは扉の向こうに行けたの? 9番目の扉の向こうってなんなの? というような
疑問が残るんだけど、まぁ雰囲気で楽しみましょう、ということなのかな。映像の美しさは好きです。
アタマ悪くてすみません。以上。(たいがいひどい感想)
じつはポランスキーがちょっと苦手…というのがあってね、ははは。
スペイン映画も苦手というのがあったりね、ははは……(汗)。←だったら書くなよ。
(2005.02.20)

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス


ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 3Dセット [Blu-ray]ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 3Dセット [Blu-ray]
(2011/10/19)
ダニー・エルフマン、クリス・サランドン 他

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1993米 製作ティム・バートン 、デニーズ ディノービ  監督ヘンリー・セリック
脚本キャロライン・トンプソン  声優クリス・サランドン 、キャサリン・オハラ 、グレン・シャディックス 、ポール・ルーベンス

ひゃっほう! やっぱティム・バートン、さいこー!(↑) いやっほーう!
……と、私の中の悪の組織が快哉を挙げています。素晴らしいです。大好きです。

じつはこれもずいぶん長い間、見損ねていた映画でして、このたびようやく見れました。
これもツタヤの100円デーでした。すみませんでした。翌日速攻DVDを買いに行き(行かせ)ました。
てゆーかさぁ、先に見ていた妹がさぁ、「んー…ちょっとおねぇちゃん向けじゃないかもしれない。
たぶん子供向けだし。実際の俳優が出てるんじゃなくて、人形劇みたいな感じで、えーと…なんてゆうのかな、
クレイアニメ? あんな感じで撮った作品~」とか言ってやがったんですよ。
妹、説明へたすぎ。モデルアニメーションで作ったミュージカル作品、と言やぁいいのに。
モデルというのは人形のこと。(ただし人形の表情など、基本的にはクレイアニメと言ってOK)
なんというのかもう、レイ・ハリーハウゼン以前の、ウィリス・オブライエンの時代にさかのぼってまで
この手の作品の歴史をオタク語りしてしまいたくなる一本でした(笑)。
とりあえず表現手法はそんな感じで、それをミュージカル調に仕上げたものだと思ってください。未見の方は。
で、なんと言っても私のツボにはまったのは、ティムならではのダークな要素です。
ハロウィン・タウン、素晴らしいです。さすがティム、ブラボー!
子供は生首を投げて遊ぶものだし、ベッドの下にはお化けが潜んでいるものだし、見るのは必ず悪夢だし
人々は悲鳴をあげてて当たり前です(笑)。なんでこう、いちいちダークかな、ティム。最高だよ(笑)。
そうですね、妹がどう言ったにせよ、そこはティムの力量を信用して、さっさと見るべき一本だったかも。
恐らくは子供の鑑賞に耐えうる寓話なんだろうけど、ひねくれた大人が見るにも十分楽しい。
ストーリー自体は青い鳥パターンの、なんてことない話だけど、そこにかかっているエッセンスが邪悪でいいね(笑)。
もしも私が子供の母親だったら、生まれたその日からこの映画を強制鑑賞させます。(虐待?・汗)
サンタクロースは90年間、土に埋めておくのに大賛成です。はっはっはー(笑)。
(そう、私の中には、そういう邪悪な組織が存在するのだ)
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